2006年の問題です。
問題31 食事とその介護について適切なものはどれか。
3つ選べ。
1. 味覚、嗅覚、視覚の感覚の低下は、食欲不振をもたらしや
すくなる。
2. カステラは、嚥下困難を誘発しやすい食品である。
3. 嚥下障害は、誤嚥を起こすもとになり、誤嚥性肺炎の原因
ともなる。
4. 食事をとる姿勢は、できるだけ座位にして、頭部を後屈さ
せる。
5. 嚥下食は、脱水や便秘を起こしにくい。
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正解:1・2・3
解説は不要と思われるような問題です。
とはいえ選択肢を一つ一つ見ていきましょう。
選択肢1です。
四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の79ページにこ
んな記述があります。
『食欲は味覚、嗅覚、視覚の刺激の結合によって起こりますが、
加齢などに伴い、これらの感覚が低下し食欲不振をもたらしや
すくなります。』
選択肢1は「正しい」です。
上の文章は暗記してください。
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●編集後記●
現在までで、1~15と26~30問の解説が終了しています。
しばらくは、31問以降の解説を実施します。
バックナンバーです。
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それでは、また会える日まで!!
See You!!