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2007年8月30日木曜日

高齢者の終末期に関する行為について、675号。

2006年の問題です。

問題34 高齢者の終末期に関する行為について適切なものは どれか。
3つ選べ。

1. 死の看取りについては、患者が死に向かっていることを家 族に正しく理解してもらうことが重要である。

2. 末期がん患者の疼痛緩和は、身体的な側面にのみ焦点を当 てる。

3. ホスピスケアにおいては、患者が死亡した後の遺族を対象 としたケアも含まれる。

4. 死亡診断は、医師(歯科医師を含む。)にのみ許される行為 であるが、医師の許可又は依頼があった場合に限り、担当看護 師も行うことが可能である。

5. 医師は、継続治療している患者で24時間以内に診察を行 った場合に限って、死亡確認することなく死亡診断書を交付す ることができる。

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正解:1・3・5

重いテーマの問題ですが、専門知識がなくても解ける問題です。 とはいえ、選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢1です。

当たり前のような選択肢です。 これを「誤り」とする方はいないと思います。 家族の心構えを選択肢にすることには違和感がありますが・・・

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の314ページに こんな記述があります。

『家族が抱く不安を少しでも軽くし、よりよい看取りを実現す るためには「死の教育」が不可欠です。死の教育の目標は、家 族の不安や戸惑いを解消しつつ、家族が持つ力を引き出しつつ、 同伴者として最期まで安心してそばに寄り添うことを可能にす ることです。』

いい文章です。

選択肢1は「正しい」です。

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●編集後記●

バックナンバーです。

訪問して感想をお聞かせください。

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それでは、また会える日まで!!

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2007年8月29日水曜日

栄養状態の改善や食生活の支援について、674号。

2006年の問題です。

問題33 高齢者の栄養・薬剤管理について適切なものはどれ か。
2つ選べ。

1. 栄養・食生活の支援を行う際には、身体計測、臨床診査、 食事調査等から得た情報が重要となる。

2. 高齢者では腎機能が低下しており、腎から排泄される薬の 排泄が遅くなるため、薬の作用が減少することが多い。

3. 嚥下障害等により食事の経口摂取ができない状態では、医 療機関への入院が必須である。

4. 痛み止め(解熱鎮痛薬)を服用している場合、風邪、インフ ルエンザなどに罹患しても、発熱の症状が、現れないため対応 が遅れる可能性がある。

5. 栄養状態の改善や食生活の支援を適切に行うため、ケアプ ラン作成の際には、管理栄養士のみと情報交換すればよい。

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正解:1・4

選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢5です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の238ページに こんな記述があります。

『ケアプラン作成にあったては、栄養状態の改善および食生活 の支援を適切に行うため、管理栄養士、医師、保健師、薬剤師 等の専門職種とが相互に情報交換を行う必要があります。』

選択肢5は「誤り」です。

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●編集後記●

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2007年8月28日火曜日

痛み止め(解熱鎮痛薬)を服用している場合について、673号。

2006年の問題です。

問題33 高齢者の栄養・薬剤管理について適切なものはどれ か。
2つ選べ。

1. 栄養・食生活の支援を行う際には、身体計測、臨床診査、 食事調査等から得た情報が重要となる。

2. 高齢者では腎機能が低下しており、腎から排泄される薬の 排泄が遅くなるため、薬の作用が減少することが多い。

3. 嚥下障害等により食事の経口摂取ができない状態では、医 療機関への入院が必須である。

4. 痛み止め(解熱鎮痛薬)を服用している場合、風邪、インフ ルエンザなどに罹患しても、発熱の症状が、現れないため対応 が遅れる可能性がある。

5. 栄養状態の改善や食生活の支援を適切に行うため、ケアプ ラン作成の際には、管理栄養士のみと情報交換すればよい。

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正解:1・4

選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢4です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第2巻の153ページに こんな記述があります。

『特に、腰痛など、いろいろな痛みのために、痛み止め(解熱 鎮痛剤)を服用している場合、風邪、インフルエンザ、肺炎と いった疾病に罹患して発熱があったとしても服用している解熱 鎮痛剤の作用により、発熱という症状が隠蔽されてしまうため、 対応が遅れる可能性があります。』

選択肢4は「正しい」です。

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2007年8月27日月曜日

嚥下障害等により食事の経口摂取ができない状態について、672号。

2006年の問題です。

問題33 高齢者の栄養・薬剤管理について適切なものはどれ か。
2つ選べ。

1. 栄養・食生活の支援を行う際には、身体計測、臨床診査、 食事調査等から得た情報が重要となる。

2. 高齢者では腎機能が低下しており、腎から排泄される薬の 排泄が遅くなるため、薬の作用が減少することが多い。

3. 嚥下障害等により食事の経口摂取ができない状態では、医 療機関への入院が必須である。

4. 痛み止め(解熱鎮痛薬)を服用している場合、風邪、インフ ルエンザなどに罹患しても、発熱の症状が、現れないため対応 が遅れる可能性がある。

5. 栄養状態の改善や食生活の支援を適切に行うため、ケアプ ラン作成の際には、管理栄養士のみと情報交換すればよい。

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正解:1・4

選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢3です。

在宅であっても、「嚥下障害等により食事の経口摂取ができない 状態」はあります。
そんな際は経菅栄養は点滴注射を実施することになります。 在宅で胃瘻の方を思い浮かべることが出来ればこの選択肢が 「誤り」であると判断できます。

選択肢3は「誤り」です。

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2007年8月26日日曜日

高齢者の腎機能について、671号。

2006年の問題です。

問題33 高齢者の栄養・薬剤管理について適切なものはどれ か。
2つ選べ。

1. 栄養・食生活の支援を行う際には、身体計測、臨床診査、 食事調査等から得た情報が重要となる。

2. 高齢者では腎機能が低下しており、腎から排泄される薬の 排泄が遅くなるため、薬の作用が減少することが多い。

3. 嚥下障害等により食事の経口摂取ができない状態では、医 療機関への入院が必須である。

4. 痛み止め(解熱鎮痛薬)を服用している場合、風邪、インフ ルエンザなどに罹患しても、発熱の症状が、現れないため対応 が遅れる可能性がある。

5. 栄養状態の改善や食生活の支援を適切に行うため、ケアプ ラン作成の際には、管理栄養士のみと情報交換すればよい。

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正解:1・4

選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢2です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第2巻の152ページにこ んな記述があります。

『薬は腎臓から尿のなかに排泄されたり、便、汗、涙、唾液な どからも排泄されるものがあります。このとき、高齢者では、 腎機能が衰えており、腎から排泄される薬の排泄が遅くなり、 薬の作用増強が考えられます。この排泄部位でも相互作用が問 題となるものがあります。尿量の確認なども大切なことです。』

選択肢2は「誤り」です。

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2007年8月25日土曜日

高齢者の栄養・薬剤管理について、670号。

2006年の問題です。

問題33 高齢者の栄養・薬剤管理について適切なものはどれ か。
2つ選べ。

1. 栄養・食生活の支援を行う際には、身体計測、臨床診査、 食事調査等から得た情報が重要となる。

2. 高齢者では腎機能が低下しており、腎から排泄される薬の 排泄が遅くなるため、薬の作用が減少することが多い。

3. 嚥下障害等により食事の経口摂取ができない状態では、医 療機関への入院が必須である。

4. 痛み止め(解熱鎮痛薬)を服用している場合、風邪、インフ ルエンザなどに罹患しても、発熱の症状が、現れないため対応 が遅れる可能性がある。

5. 栄養状態の改善や食生活の支援を適切に行うため、ケアプ ラン作成の際には、管理栄養士のみと情報交換すればよい。

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正解:1・4

選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢1です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の230ページにこ んな記述があります。

『栄養・食生活アセスメントには、以下のパラメーターがあり、 英語の頭文字を並べるとABCDになります。
1.身体計測(Anthropometric methods)
2.生理・生化学検査(Biochemical methods)
3.臨床診査(Clinical methods)
4.食事調査(Doetary methods)。』

選択肢1は「正しい」です。

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2007年8月24日金曜日

加齢に伴う口腔の変化について、669号。

2006年の問題です。

問題32 口腔ケアについて適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 口腔内の清掃は、化学的清掃法より機械的清掃法が効果的 である。

2. 口腔ケアの目的は、口腔機能の保持により、要介護者のQ OLとADLの維持・向上を図ることである。

3. 総義歯を装着している場合、歯がないので、口腔内の清掃 は、必要ない。

4. 経管栄養の場合、唾液分泌の減少による自浄作用の低下の ため、口腔内は不衛生になりやすい。

5. 高齢者は歯と歯の隙間が大きくなるので、むし歯や歯周疾 患になりにくい。

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正解:1・2・4

選択肢5です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の109ページにこ んな記述があります。

『加齢に伴う口腔の変化として、口腔粘膜の萎縮、歯槽骨の吸 収、唾液分泌機能の低下、咀嚼筋の筋力低下等があり、機械的 刺激や感染に対する抵抗力が低下します。歯槽骨や歯肉の吸収 の結果、歯と歯の間の隙間が大きくなり、食物や歯垢が残りや すくなって、むし歯や歯周疾患にかかりやすくなります。』

選択肢5は「誤り」です。

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2007年8月23日木曜日

経菅栄養を行っている場合について、668号。

2006年の問題です。

問題32 口腔ケアについて適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 口腔内の清掃は、化学的清掃法より機械的清掃法が効果的 である。

2. 口腔ケアの目的は、口腔機能の保持により、要介護者のQ OLとADLの維持・向上を図ることである。

3. 総義歯を装着している場合、歯がないので、口腔内の清掃 は、必要ない。

4. 経管栄養の場合、唾液分泌の減少による自浄作用の低下の ため、口腔内は不衛生になりやすい。

5. 高齢者は歯と歯の隙間が大きくなるので、むし歯や歯周疾 患になりにくい。

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正解:1・2・4

選択肢3と4です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の110ページにこ んな記述があります。

『経菅栄養を行っている場合や歯がない場合は、唾液分泌量が 減少し咀嚼による自浄作用がないため、口腔内は非常に汚れや すく積極的な口腔清掃が必要になります。』

まあ、この選択肢を「誤り」とする方はいないと思いますが。

選択肢3は「誤り」で、4は「正しい」です。

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2007年8月22日水曜日

口腔内の清掃について、667号。

2006年の問題です。

問題32 口腔ケアについて適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 口腔内の清掃は、化学的清掃法より機械的清掃法が効果的 である。

2. 口腔ケアの目的は、口腔機能の保持により、要介護者のQ OLとADLの維持・向上を図ることである。

3. 総義歯を装着している場合、歯がないので、口腔内の清掃 は、必要ない。

4. 経管栄養の場合、唾液分泌の減少による自浄作用の低下の ため、口腔内は不衛生になりやすい。

5. 高齢者は歯と歯の隙間が大きくなるので、むし歯や歯周疾 患になりにくい。

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正解:1・2・4

選択肢2です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の109ページにこ んな記述があります。

『口腔ケアは、口腔機能の保持することにより、要介護者のQ OLとADLの維持・向上を図ることを目的としています。』

まあ、この選択肢を「誤り」とする方はいないと思いますが。

選択肢2は「正しい」です。

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2007年8月21日火曜日

口腔ケアについて、666号。

2006年の問題です。

問題32 口腔ケアについて適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 口腔内の清掃は、化学的清掃法より機械的清掃法が効果的 である。

2. 口腔ケアの目的は、口腔機能の保持により、要介護者のQ OLとADLの維持・向上を図ることである。

3. 総義歯を装着している場合、歯がないので、口腔内の清掃 は、必要ない。

4. 経管栄養の場合、唾液分泌の減少による自浄作用の低下の ため、口腔内は不衛生になりやすい。

5. 高齢者は歯と歯の隙間が大きくなるので、むし歯や歯周疾 患になりにくい。

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正解:1・2・4

選択肢1です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の112ページにこ んな記述があります。

『口腔清掃の方法は歯ブラシ等を使用する機械的清掃法と薬剤 を使用する科学的清掃法の二つに大きく分けられます。消毒薬 を使用する口腔清掃より、歯ブラシ等を使用するブラッシング の法が効果が高いので、可能な限り歯ブラシによる清掃を優先 するべきです。』

「嚥下食」とは、「飲み込みやすい食品や食事」(82ページ) です。

選択肢1は「正しい」です。

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2007年8月20日月曜日

嚥下食について、665号。

2006年の問題です。

問題31 食事とその介護について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 味覚、嗅覚、視覚の感覚の低下は、食欲不振をもたらしや すくなる。

2. カステラは、嚥下困難を誘発しやすい食品である。

3. 嚥下障害は、誤嚥を起こすもとになり、誤嚥性肺炎の原因 ともなる。

4. 食事をとる姿勢は、できるだけ座位にして、頭部を後屈さ せる。

5. 嚥下食は、脱水や便秘を起こしにくい。

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正解:1・2・3

選択肢3です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の83ページにこ んな記述があります。

『嚥下食を食べているときは脱水や便秘を起こしやすいので、 食品内容を工夫します。』

「嚥下食」とは、「飲み込みやすい食品や食事」(82ページ) です。

テキストの83ページには、好ましい食品として8つの例が挙 がっています。

できれば、確認しておいてください。

選択肢5は「誤り」です。

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●編集後記●

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2007年8月19日日曜日

食事をとる姿勢について、664号。

2006年の問題です。

問題31 食事とその介護について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 味覚、嗅覚、視覚の感覚の低下は、食欲不振をもたらしや すくなる。

2. カステラは、嚥下困難を誘発しやすい食品である。

3. 嚥下障害は、誤嚥を起こすもとになり、誤嚥性肺炎の原因 ともなる。

4. 食事をとる姿勢は、できるだけ座位にして、頭部を後屈さ せる。

5. 嚥下食は、脱水や便秘を起こしにくい。

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正解:1・2・3

選択肢3です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の83ページにこ んな記述があります。

『食事を摂る姿勢は、できるだけいすに座られ、頭部と体幹を わずかに前傾させます。』

選択肢のように「頭部を後屈させる」と気道が開くので、誤嚥 の危険性が高いのは言うまでもありません。

選択肢4は「誤り」です。

常識で判断できますが、もっと重要なこともあります。

こういう文章がテキストに書いてあるということを知ることは 試験合格の近道です。

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●編集後記●

バックナンバーです。

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2007年8月17日金曜日

嚥下障害について、663号。

2006年の問題です。

問題31 食事とその介護について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 味覚、嗅覚、視覚の感覚の低下は、食欲不振をもたらしや すくなる。

2. カステラは、嚥下困難を誘発しやすい食品である。

3. 嚥下障害は、誤嚥を起こすもとになり、誤嚥性肺炎の原因 ともなる。

4. 食事をとる姿勢は、できるだけ座位にして、頭部を後屈さ せる。

5. 嚥下食は、脱水や便秘を起こしにくい。

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正解:1・2・3

選択肢3です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の79ページにこ んな記述があります。

『加齢に伴う嚥下反射の低下や脳神経系の疾患による嚥下障害 は、誤嚥を起こすもとになります。』

選択肢3は「正しい」です。

常識で判断できますが、もっと重要なこともあります。

こういう文章がテキストに書いてあるということを知ることは 試験合格の近道です。

選択肢3は「正しい」です。

上の文章は暗記してください。

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●編集後記●

バックナンバーです。

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2007年8月16日木曜日

嚥下困難について、662号。

2006年の問題です。

問題31 食事とその介護について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 味覚、嗅覚、視覚の感覚の低下は、食欲不振をもたらしや すくなる。

2. カステラは、嚥下困難を誘発しやすい食品である。

3. 嚥下障害は、誤嚥を起こすもとになり、誤嚥性肺炎の原因 ともなる。

4. 食事をとる姿勢は、できるだけ座位にして、頭部を後屈さ せる。

5. 嚥下食は、脱水や便秘を起こしにくい。

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正解:1・2・3

選択肢2です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の83ページにこ んな記述があります。

『『また、嚥下困難を誘発しやすいため、注意しなければならない食品は、 1.スポンジ状(カステラ、凍り豆腐)
2.練り製品(かまぼこ類)
3.口のなかに付着するもの(ワカメ、ノリ)
4.その他(大豆、ゴマ、こんにゃく、油あげ)
などです。』

選択肢2は「正しい」です。

上の文章は暗記してください。

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●編集後記●

1つの選択肢の解説に1日を使ってますから、1問の解説に1 週間近くかかることになります。

試験日までに間に合うのかしら?

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2007年8月15日水曜日

食事とその介護について、661号。

2006年の問題です。

問題31 食事とその介護について適切なものはどれか。
3つ選べ。

1. 味覚、嗅覚、視覚の感覚の低下は、食欲不振をもたらしや すくなる。

2. カステラは、嚥下困難を誘発しやすい食品である。

3. 嚥下障害は、誤嚥を起こすもとになり、誤嚥性肺炎の原因 ともなる。

4. 食事をとる姿勢は、できるだけ座位にして、頭部を後屈さ せる。

5. 嚥下食は、脱水や便秘を起こしにくい。

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正解:1・2・3

解説は不要と思われるような問題です。

とはいえ選択肢を一つ一つ見ていきましょう。

選択肢1です。

四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の79ページにこ んな記述があります。

『食欲は味覚、嗅覚、視覚の刺激の結合によって起こりますが、 加齢などに伴い、これらの感覚が低下し食欲不振をもたらしや すくなります。』

選択肢1は「正しい」です。

上の文章は暗記してください。

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●編集後記●

現在までで、1~15と26~30問の解説が終了しています。

しばらくは、31問以降の解説を実施します。

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2007年8月12日日曜日

介助等に係る5つの分野について、660号。

2006年の問題です。

問題15 要介護認定等基準時間に含まれる行為として正しいものはどれか。
3つ選べ。 1. 入浴、排泄、食事等の介護

2. 居宅サービス計画の作成等の居宅介護支援

3. 徘徊に対する探索、不潔な行為に対する後始末等

4. 主治の医師による基本健康診査等

5. 輸液の管理、じょく瘡の処置等の診療の補助等

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正解:1・3・5

もう1度、要介護認定等基準時間を整理しましょう。

基本テキストの第1巻129ページにこんな記述があります。

『認定基準省令においては、要介護・要支援状態に該当するか 否および該当する場合の要介護・要支援状態の区分が、基本的 には、介助等に係る5つの分野(直接生活介助、間接生活介助、 問題行動関連行為、機能訓練関連行為、医療関連行為)に区分 された行為についての要介護認定等基準時間により判定される こととなっています。』

「直接生活介助」は、「入浴、排泄、食事等の介護」

「間接生活介助」は、「洗濯、掃除等の家事援助等」

「問題行動関連行為」は、「徘徊に対する探索、不潔な行為に対 する後始末等」

「機能訓練関連行為」は、「歩行訓練、日常生活訓練等の機能訓 練」

「医療関連行為」は、「輸液の管理、じょく瘡の処置等の診療 補助等」です。

要介護認定等基準時間の解説はこれで終了します。

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●編集後記●

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2007年8月10日金曜日

輸液の管理、じょく瘡の処置等の診療の補助等について、659号。

2006年の問題です。

問題15 要介護認定等基準時間に含まれる行為として正しいものはどれか。
3つ選べ。 1. 入浴、排泄、食事等の介護

2. 居宅サービス計画の作成等の居宅介護支援

3. 徘徊に対する探索、不潔な行為に対する後始末等

4. 主治の医師による基本健康診査等

5. 輸液の管理、じょく瘡の処置等の診療の補助等

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正解:1・3・5

選択肢2と選択肢4が明らかに違いますのですぐに正解にたど りつけますが・・・・

詳しく見ていきましょう。

選択肢5の「輸液の管理、じょく瘡の処置等の診療の補助等」 は、医療関連行為です。

選択肢5は「正しい」です。

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2007年8月9日木曜日

徘徊に対する探索、不潔な行為に対する後始末等について、658号。

2006年の問題です。

問題15 要介護認定等基準時間に含まれる行為として正しいものはどれか。
3つ選べ。 1. 入浴、排泄、食事等の介護

2. 居宅サービス計画の作成等の居宅介護支援

3. 徘徊に対する探索、不潔な行為に対する後始末等

4. 主治の医師による基本健康診査等

5. 輸液の管理、じょく瘡の処置等の診療の補助等

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正解:1・3・5

選択肢2と選択肢4が明らかに違いますのですぐに正解にたど りつけますが・・・・

詳しく見ていきましょう。

基本テキストの第1巻129ページにこんな記述があります。

『要介護・要支援認定に係る一次判定および二次判定は、労働 大臣が定める全国一律の客観的な基準に基づき行われますが、 この基準として、「要介護認定等に係る介護認定審査会による審 査及び判定の基準等に関する省令」が定められています。』

選択肢3の「徘徊に対する探索、不潔な行為に対する後始末等」は、問題行動関連行為です。

選択肢3は「正しい」です。

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●編集後記●

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2007年8月8日水曜日

要介護認定等基準時間について、657号。

2006年の問題です。

問題15 要介護認定等基準時間に含まれる行為として正しいものはどれか。
3つ選べ。 1. 入浴、排泄、食事等の介護

2. 居宅サービス計画の作成等の居宅介護支援

3. 徘徊に対する探索、不潔な行為に対する後始末等

4. 主治の医師による基本健康診査等

5. 輸液の管理、じょく瘡の処置等の診療の補助等

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正解:1・3・5

選択肢2と選択肢4が明らかに違いますのですぐに正解にたど りつけますが・・・・

詳しく見ていきましょう。

基本テキストの第1巻129ページにこんな記述があります。

『認定基準省令においては、要介護・要支援状態に該当するか 否および該当する場合の要介護・要支援状態の区分が、基本的 には、介助等に係る5つの分野(直接生活介助、間接生活介助、 問題行動関連行為、機能訓練関連行為、医療関連行為)に区分 された行為についての要介護認定等基準時間により判定される こととなっています。』

選択肢1の「入浴、排泄、食事等の介護」は、直接生活介助で す。

選択肢1は「正しい」です。

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●編集後記●

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2007年8月7日火曜日

指定調査機関の指定について、656号。

2006年の問題です。

問題14 介護サービス情報の公表制度について正しいものは どれか。

2つ選べ。

1. 事業者の相互牽制によるサービスの適正化のために設けら れた制度である。

2. 介護サービス事業者による介護サービス情報の報告は、原 則として、都道府県知事に対して行われる。

3. 公表制度の対象となる介護サービス事業者が介護サービス 情報の報告をしないときは、直ちにその旨が公表される。

4. 報告された介護サービス情報についての調査は、指定調査 機関に行わせることができる。

5. 介護サービス情報の公表は、全国統一的な視点から、国が 指定する機関が行う。

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正解:2・4

選択肢5を見ます。

詳しく見ていきましょう。

介護保険法第115条の30です。

『(指定調査機関の指定)

第百十五条の三十 都道府県知事は、その指定する者(以下「指 定調査機関」という。)に、前条第二項の調査の実施に関する事 務(以下「調査事務」という。)を行わせることができる。
2 前項の指定は、都道府県の区域ごとに、その指定を受けよ うとする者の申請により、当該都道府県知事が行う。』

第2項を見て下さい。

指定は《当該都道府県知事が行う。》とあります。

この選択肢は「誤り」です。

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●編集後記●

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2007年8月6日月曜日

指定調査機関の指定について、655号。

2006年の問題です。

問題14 介護サービス情報の公表制度について正しいものは どれか。

2つ選べ。

1. 事業者の相互牽制によるサービスの適正化のために設けら れた制度である。

2. 介護サービス事業者による介護サービス情報の報告は、原 則として、都道府県知事に対して行われる。

3. 公表制度の対象となる介護サービス事業者が介護サービス 情報の報告をしないときは、直ちにその旨が公表される。

4. 報告された介護サービス情報についての調査は、指定調査 機関に行わせることができる。

5. 介護サービス情報の公表は、全国統一的な視点から、国が 指定する機関が行う。

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正解:2・4

選択肢4を見ます。

詳しく見ていきましょう。

介護保険法第115条の30第1項です。

『(指定調査機関の指定)

第百十五条の三十 都道府県知事は、その指定する者(以下「指 定調査機関」という。)に、前条第二項の調査の実施に関する事 務(以下「調査事務」という。)を行わせることができる。』

選択肢のまんまの文章です。

この選択肢は「正しい」です。

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2007年8月5日日曜日

介護サービス事業者が介護サービス情報の報告をしないときについて、654号。

2006年の問題です。

問題14 介護サービス情報の公表制度について正しいものは どれか。

2つ選べ。

1. 事業者の相互牽制によるサービスの適正化のために設けら れた制度である。

2. 介護サービス事業者による介護サービス情報の報告は、原 則として、都道府県知事に対して行われる。

3. 公表制度の対象となる介護サービス事業者が介護サービス 情報の報告をしないときは、直ちにその旨が公表される。

4. 報告された介護サービス情報についての調査は、指定調査 機関に行わせることができる。

5. 介護サービス情報の公表は、全国統一的な視点から、国が 指定する機関が行う。

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正解:2・4

選択肢3を見ます。

詳しく見ていきましょう。

介護保険法第115条の29第4項です。

『4 都道府県知事は、介護サービス事業者が第一項の規定に よる報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は第二 項の規定 による調査を受けず、若しくは調査の実施を妨げたときは、期 間を定めて、当該介護サービス事業者に対し、その報告を行い、 若しくはその報告の内容を是正し、又はその調査を受けること を命ずることができる。』

選択肢の《直ちにその旨が公表される。》というのは間違いです。

この選択肢は「誤り」です。

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2007年8月3日金曜日

介護サービス事業者による介護サービス情報の報告について、653号。

2006年の問題です。

問題14 介護サービス情報の公表制度について正しいものは どれか。

2つ選べ。

1. 事業者の相互牽制によるサービスの適正化のために設けら れた制度である。

2. 介護サービス事業者による介護サービス情報の報告は、原 則として、都道府県知事に対して行われる。

3. 公表制度の対象となる介護サービス事業者が介護サービス 情報の報告をしないときは、直ちにその旨が公表される。

4. 報告された介護サービス情報についての調査は、指定調査 機関に行わせることができる。

5. 介護サービス情報の公表は、全国統一的な視点から、国が 指定する機関が行う。

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正解:2・4

選択肢2を見ます。

詳しく見ていきましょう。

介護保険法第115条の29です。

『(介護サービス情報の報告及び公表)

第百十五条の二十九 指定居宅サービス事業者、指定地域密着 型サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、指定介護予防サ ービス事業者、指定地域密着型介護予防サービス事業者及び指 定介護予防支援事業者並びに指定介護老人福祉施設、介護老人 保健施設及び指定介護療 養型医療施設の開設者(以下「介護サ ービス事業者」という。)は、指定居宅サービス事業者、指定地 域密着型サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、指定介護 老人福祉施設、指定介護療養型医療施設、指定介護予防サービ ス事業者、指定地域密着型介護予防サービス事業者若しくは指 定介護予防支援事業者の指定又 は介護老人保健施設の許可を 受け、訪問介護、訪問入浴介護その他の厚生労働省令で定める サービス(以下「介護サービス」という。)の提供を開始しよ うとするときその他厚生労働省令で定めるときは、政令で定め るところにより、その提供する介護サービスに係る介護サービ ス情報(介護サービスの内容及び介護サービスを提供する事業 者又は施設の運営状況に関する情報であって、介護サービスを 利用し、又は利用しようとする要介護者等が適切かつ円滑に当 該介護サービスを利用する機会を確保するために公表されるこ とが必要なものとして厚生労働省令で定めるものをいう。以下 同じ。)を、当該介護サービスを提供する事業所又は施設の所 在地を管轄する都道府県知事に報告しなければならない。』

上の条文の最後に《当該介護サービスを提供する事業所又は施 設の所在地を管轄する都道府県知事に報告しなければならな い。》とあります。

ということは、この選択肢は「正しい」です。

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