2006年の問題です。
問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ
ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支
援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行
う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を
定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン
グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口
頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予
防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな
らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、
利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業
療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢5です。
この選択肢は「ひっかけ」です。
「必ず理学療法士又は作業療法士」のみではなくて、言語聴覚
士でもいいのです。
ですからこの選択肢は、正しくはないのですが、しっくりこな
い選択肢です。
選択肢5は「誤り」です。
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●編集後記●
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2007年10月3日水曜日
2007年10月2日火曜日
指定介護予防通所リハビリテーションについて、693号。
2006年の問題です。
問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢4です。
「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基 準について」に以下の文言があります。
『予防基準第125条第1号及び第2号は、医師等の従業者は、 介護予防通所リハビリテーション計画を作成しなければならな いこととしたものである。介護予防通所リハビリテーション計 画の作成に当たっては、主治医又は主治の歯科医師からの情報 伝達やサービス担当者会議を通じる等の適切な方法により、利 用者の状況を把握・分析し、介護予防通所リハビリテーション の提供によって解決すべき問題状況を明らかにし(アセスメン ト)、これに基づき、支援の方向性や目標を明確にし、提供する サービスの具体的内容、所要時間、日程等を明らかにするもの とする。なお、介護予防通所リハビリテーション計画の様式に ついては、事業所ごとに定めるもので差し支えない。』
選択肢4は「正しい」です。
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問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢4です。
「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基 準について」に以下の文言があります。
『予防基準第125条第1号及び第2号は、医師等の従業者は、 介護予防通所リハビリテーション計画を作成しなければならな いこととしたものである。介護予防通所リハビリテーション計 画の作成に当たっては、主治医又は主治の歯科医師からの情報 伝達やサービス担当者会議を通じる等の適切な方法により、利 用者の状況を把握・分析し、介護予防通所リハビリテーション の提供によって解決すべき問題状況を明らかにし(アセスメン ト)、これに基づき、支援の方向性や目標を明確にし、提供する サービスの具体的内容、所要時間、日程等を明らかにするもの とする。なお、介護予防通所リハビリテーション計画の様式に ついては、事業所ごとに定めるもので差し支えない。』
選択肢4は「正しい」です。
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2007年10月1日月曜日
指定介護予防訪問看護の提供について、692号。
2006年の問題です。
問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢3です。
「口頭」ではダメでしょう。言った言わないになりますから。
テキストには介護予防訪問看護のセクションに医師の指示に関 する記述はありません。 その前の訪問看護のセクションに医師の指示の記述があります。 この記述を介護予防訪問看護も準用していると考えるのが合理 的です。
四訂 介護支援専門員基本テキストの第2巻の97ページです。
『訪問看護は、医師の指示によってサービスが提供されます。 訪問看護開始時には主治医が記載した訪問看護指示書が必要で す。訪問看護指示書は、要介護者の状態の変化に応じて交付さ れます。』
選択肢3は「誤り」です。
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問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢3です。
「口頭」ではダメでしょう。言った言わないになりますから。
テキストには介護予防訪問看護のセクションに医師の指示に関 する記述はありません。 その前の訪問看護のセクションに医師の指示の記述があります。 この記述を介護予防訪問看護も準用していると考えるのが合理 的です。
四訂 介護支援専門員基本テキストの第2巻の97ページです。
『訪問看護は、医師の指示によってサービスが提供されます。 訪問看護開始時には主治医が記載した訪問看護指示書が必要で す。訪問看護指示書は、要介護者の状態の変化に応じて交付さ れます。』
選択肢3は「誤り」です。
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2007年9月30日日曜日
指定介護予防訪問リハビリテーションについて、691号。
2006年の問題です。
問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢2です。
「 誤り」であることは、文章を見れば理解できるとおもいます が、念のため、通達を見ましょう。
『指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基 準について』の第86条の中に以下の文言があります。
『同条第10号から第12号は、介護予防訪問リハビリテーショ ン計画に定める計画期間終了後の当該計画の実施状況の把握 (モニタリング)、当該モニタリング結果の記録の作成、当該記 録の担当する介護予防支援事業者への報告を義務づけたもので ある。』
選択肢2は「誤り」です。
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●編集後記●
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問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢2です。
「 誤り」であることは、文章を見れば理解できるとおもいます が、念のため、通達を見ましょう。
『指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基 準について』の第86条の中に以下の文言があります。
『同条第10号から第12号は、介護予防訪問リハビリテーショ ン計画に定める計画期間終了後の当該計画の実施状況の把握 (モニタリング)、当該モニタリング結果の記録の作成、当該記 録の担当する介護予防支援事業者への報告を義務づけたもので ある。』
選択肢2は「誤り」です。
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2007年9月29日土曜日
介護予防サービスについて、690号。
2006年の問題です。
問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢1です。
文句なくに「正しい」です。
残念ながら、選択肢の内容と絡むようなテキストの内容はあり ません。強いて言えば、こんなところでしょうか。
四訂 介護支援専門員・基本テキストの第2巻127~128ページ に「介護予防支援サービスと医学的管理サービス」に関 する記述があります。
『医学のなかに予防医学が含まれますので、医師は介護予防に も感心を持ち、積極的関与が求められます。介護予防支援とは 居宅要介護者が介護予防サービス等の適切な利用ができるよう に、地域包括支援センターのおいて利用する介護予防サービス の種類、内容、担当者を定めた計画を作成し、介護予防サービ スが確保されるように介護予防サービス事業者との連絡調整を 行うことです。』
選択肢1は「正しい」です。
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●編集後記●
バックナンバーです。
訪問して感想をお聞かせください。
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問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。
2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサ ービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支 援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行 う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を 定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリン グは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口 頭による指示を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予 防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければな らない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、 利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業 療法士を確保しなければならない。
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正解:1・4
選択肢1です。
文句なくに「正しい」です。
残念ながら、選択肢の内容と絡むようなテキストの内容はあり ません。強いて言えば、こんなところでしょうか。
四訂 介護支援専門員・基本テキストの第2巻127~128ページ に「介護予防支援サービスと医学的管理サービス」に関 する記述があります。
『医学のなかに予防医学が含まれますので、医師は介護予防に も感心を持ち、積極的関与が求められます。介護予防支援とは 居宅要介護者が介護予防サービス等の適切な利用ができるよう に、地域包括支援センターのおいて利用する介護予防サービス の種類、内容、担当者を定めた計画を作成し、介護予防サービ スが確保されるように介護予防サービス事業者との連絡調整を 行うことです。』
選択肢1は「正しい」です。
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●編集後記●
バックナンバーです。
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2007年2月7日水曜日
介護予防重視型システムについて、563号。
2006年度の問題です。
問題3 2005年の介護保険改正法について正しいものはど れか。
3つ選べ。
1 新たな介護予防サービスが創設されるなど介護予防重視型 システムへの転換が行われた。
2 介護支援専門員の資格の更新制の導入や研修の義務化が行 われた。
3 施設給付について居住費、食費が保険給付の対象となった。
4 介護支援専門員に介護サービス事業所への立ち入り調査権 限が与えられた。
5 「痴呆」の用語が「認知症」に改められた。
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正解:1・2・5
1の選択は「正しい」です。
「介護予防」については、言うまでもありません。
1年前くらい以降は、ひたすら「介護予防」を書いてきたよう な気がします。
バックナンバーを読んでください。
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●編集後記●
そろそろ8件以上担当している介護予防のプランを地域包括支 援センターに引き継ぐ準備をしようと思っています。
それでは、また会える日まで!!
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問題3 2005年の介護保険改正法について正しいものはど れか。
3つ選べ。
1 新たな介護予防サービスが創設されるなど介護予防重視型 システムへの転換が行われた。
2 介護支援専門員の資格の更新制の導入や研修の義務化が行 われた。
3 施設給付について居住費、食費が保険給付の対象となった。
4 介護支援専門員に介護サービス事業所への立ち入り調査権 限が与えられた。
5 「痴呆」の用語が「認知症」に改められた。
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正解:1・2・5
1の選択は「正しい」です。
「介護予防」については、言うまでもありません。
1年前くらい以降は、ひたすら「介護予防」を書いてきたよう な気がします。
バックナンバーを読んでください。
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●編集後記●
そろそろ8件以上担当している介護予防のプランを地域包括支 援センターに引き継ぐ準備をしようと思っています。
それでは、また会える日まで!!
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