登録をお願いします。

メルマガ登録 ID: 0000149939
ケアマネになろうよ!応援します。
 
powered by まぐまぐトップページへ
ラベル 地域支援事業 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地域支援事業 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年7月11日水曜日

当該市町村における介護予防に関する事業の実施状況、介護保険の運営の状況その他の状況について、641号。

2006年の問題です。

問題11 地域支援事業所について正しいものはどれか。

2つ選べ。

1. 介護予防事業は、第1号被保険者を対象とした、要介護状 態等になることの予防又は要介護状態等の軽減や悪化防止のた めに必要な事業である。

2. 介護給付費適正化事業及び家族支援事業は、必ず行わなけ ればならない事業である。

3. 地域支援事業は市町村が実施する事業であるため、利用者 に対して利用料が請求されることはない。

4. 権利擁護事業を実施するかどうかは、市町村の判断に委ね られている。

5. 地域支援事業は、その市町村における介護予防関係事業の 実施状況や介護保険の運営状況等を勘案して政令で定める額の 範囲内で行われる。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

正解:1・5

選択肢5を見ます。

介護保険法を見ましょう。

『(地域支援事業)

第百十五条の三十八 市町村は、被保険者が要介護状態等とな ることを予防するとともに、要介護状態等となった場合におい ても、可能な限り、地域において自立した日常生活を営むこと ができるよう支援するため、地域支援事業として、次に掲げる 事業を行うものとする。

2 (略)

3 地域支援事業は、当該市町村における介護予防に関する事 業の実施状況、介護保険の運営の状況その他の状況を勘案して 政令で定める額の範囲内で行うものとする。』

選択肢5は、この第3項そのままです。

従って、「正しい」です。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

●編集後記●

体調を崩しておりました。

発行が滞りましたことをお詫びいたします。

バックナンバーです。

訪問して感想をお聞かせください。

http://kaigoshien2007.blogspot.com/

それでは、また会える日まで!!

See You!!



2007年7月5日木曜日

地域支援事業について、639号。

2006年の問題です。

問題11 地域支援事業所について正しいものはどれか。

2つ選べ。

1. 介護予防事業は、第1号被保険者を対象とした、要介護状 態等になることの予防又は要介護状態等の軽減や悪化防止のた めに必要な事業である。

2. 介護給付費適正化事業及び家族支援事業は、必ず行わなけ ればならない事業である。

3. 地域支援事業は市町村が実施する事業であるため、利用者 に対して利用料が請求されることはない。

4. 権利擁護事業を実施するかどうかは、市町村の判断に委ね られている。

5. 地域支援事業は、その市町村における介護予防関係事業の 実施状況や介護保険の運営状況等を勘案して政令で定める額の 範囲内で行われる。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

正解:1・5

選択肢3を見ます。

介護保険法を見ましょう。

介護保険法の第115条の38の第4項です。

『4 市町村は、地域支援事業の利用者に対し、厚生労働省令 で定めるところにより、利用料を請求することができる。』

難しいことはともかく、特定高齢者がデイサービスにこられる ときは、うちの施設では、いくらかの料金を請求しています。

選択肢3は、「誤り」です。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

●編集後記●

6月上旬より更新を怠っていたバックナンバーの更新をして います。

バックナンバーです。

訪問して感想をお聞かせください。

http://kaigoshien2007.blogspot.com/

それでは、また会える日まで!!

See You!!



2007年7月2日月曜日

地域支援事業について、637号。

2006年の問題です。

問題11 地域支援事業について正しいものはどれか。

2つ選べ。

1. 介護予防事業は、第1号被保険者を対象とした、要介護状 態等になることの予防又は要介護状態等の軽減や悪化防止のた めに必要な事業である。

2. 介護給付費適正化事業及び家族支援事業は、必ず行わなけ ればならない事業である。

3. 地域支援事業は市町村が実施する事業であるため、利用者 に対して利用料が請求されることはない。

4. 権利擁護事業を実施するかどうかは、市町村の判断に委ね られている。

5. 地域支援事業は、その市町村における介護予防関係事業の 実施状況や介護保険の運営状況等を勘案して政令で定める額の 範囲内で行われる。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

正解:1・5

選択肢1です。

介護保険法を見ましょう。

『(地域支援事業)

第百十五条の三十八 市町村は、被保険者が要介護状態等とな ることを予防するとともに、要介護状態等となった場合におい ても、可能な限り、地域において自立した日常生活を営むこと ができるよう支援するため、地域支援事業として、次に掲げる 事業を行うものとする。

一 被保険者(第一号被保険者に限る。)の要介護状態等となる ことの予防又は要介護状態等の軽減若しくは悪化の防止のため 必要な事業(介護予防サービス事業及び地域密着型介護予防サ ービス事業を除く。)』

ポイントの1つは、「第一号被保険者に限る。」ということです。

「介護予防サービス事業及び地域密着型介護予防サービス事業 を除く。」というのもポイントです。

この選択肢はこの条文の文言そのままです。

この選択肢は「正しい」です。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

●編集後記●

結局、6月は17号を発行しただけです。

7月はがんばらないと・・・・・

バックナンバーです。

訪問して感想をお聞かせください。

http://kaigoshien2007.blogspot.com/

それでは、また会える日まで!!

See You!!



2007年3月6日火曜日

地域支援事業について、581号。

2006年の問題です。

問題4 介護保険の財政について正しいものはどれか。
3つ選べ。

  1 第1号被保険者と第2号被保険者の保険料負担割合見込み は、2006年度から2008年度までは、それぞれ19%と3 1%になっている。

2 第1号被保険者の保険料は、市町村の給与水準などを踏ま えて、3年に1度改定される。

3 施設等給付の公費負担割合は、国20%、都道府県17.5%、 市町村12.5%となっている。

4 市町村が設置する財政安定化基金の財源は、国、都道府県 及び市町村がそれぞれ3分の1ずつ負担する。

5 地域支援事業のうち介護予防事業に係る国の負担割合は、 20%となっている。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

正解:1・2・3

選択肢を一つずつ見ていきましょう。

選択肢5

細かい数字を問う選択肢です。

介護保険法の第122条の2です。

『第百二十二条の二 国は、政令で定めるところにより、市町 村に対し、地域支援事業(第百十五条の三十八第一項第一号に掲 げる事業に限る。以下「介護予防事業」という。)に要する費用 の額の百分の二十五に相当する額を交付する。』

25%が正しい数字です。

しかし、地域支援事業(介護予防事業を除く。)は、また別の数 字になります。

念のため。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

●編集後記●

ようやく問題4の解説が終了しました。

「今年の試験日(10/28)までに終了すればいいんだ」と いう気持ちでゆっくり進んでいきます。

それでは、また会える日まで!!

See You!!



※この時計の時刻は、貴方のPCの内蔵時計の時刻です。必ずしも正確な時間とは限りません