2006年の問題です。
問題36 居宅療養管理指導について正しいものはどれか。
3つ選べ。
1. 居宅療養管理指導とは、居宅要介護者に対して、医療機関
や薬局の医師、歯科医師、薬剤師などにより行われる療養上の
管理及び指導である。
2. 居宅要介護者は、介護保険のサービスを受ける際、必ず居
宅療養管理指導を利用しなければならない。
3. 保険医療機関又は保険薬局が居宅療養管理指導を行う場合
には、必ず、介護保険法に基づく指定事業者としての申請を行
い、改めて指定を受けなければならない。
4. 口腔内の清掃又は有床義歯の清掃に関する指導は、歯科衛
生士だけでなく、保健師や看護師、准看護師も行うことができ
る。
5. サービス担当者会議は、居宅療養管理指導で訪問する医師
と訪問先でも開催できる。
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正解:2・4・5
選択肢1です。
「居宅療養管理指導」については、正しい理解が必要です。
居宅療養管理指導については、制度上の改正はありませんので
過去問が有効です。
介護保険法の第8条の第6項です。
『この法律において「居宅療養管理指導」とは、居宅要介護者
について、病院、診療所又は薬局(以下「病院等」という。)の
医師、歯科医師、薬剤師その他厚生労働省令で定める者により
行われる療養上の管理及び指導であって、厚生労働省令で定め
るものをいう。』
選択肢1は「正しい」です。
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●編集後記●
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2007年9月19日水曜日
2007年9月18日火曜日
高齢者の既往歴の把握について、684号。
2006年の問題です。
問題35 在宅における医療管理について適切なものはどれか。
3つ選べ。
1. 在宅における末期がん患者の疼痛緩和に用いる薬剤として は、経口麻薬剤のみが許可されている。
2. 腹膜透析患者のケアについては、自己管理状況をより細か く継続して観察することが望ましい。
3. 酸素吸入が必要な肺気腫の患者は、在宅酸素療法によって 在宅生活が可能となったが、いまだ外出はできない。
4. 胃ろう造説術を施された患者の治療上生じるトラブルとし ては、カテーテルが自然に抜去することがある。
5. 高齢者は、非典型的症状を呈することが多いため、急変時 には、現病歴だけでなく、既往歴の把握も重要である。
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正解:2・4・5
選択肢5です。
この文言を読んで違和感を持つ方はいないと思いますが、テキ ストを確認しておきましょう。
四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の273ページに こんな記述があります。
『高齢者緊急患者の診察に際しては、(中略)のように現病歴の 把握以外にも既往歴の問診に十分に配慮するとともに、主な疾 患を想定して広範で包括的な検査を行って病態を正しく判断す ることが重要です。』
選択肢5は「正しい」です。
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●編集後記●
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問題35 在宅における医療管理について適切なものはどれか。
3つ選べ。
1. 在宅における末期がん患者の疼痛緩和に用いる薬剤として は、経口麻薬剤のみが許可されている。
2. 腹膜透析患者のケアについては、自己管理状況をより細か く継続して観察することが望ましい。
3. 酸素吸入が必要な肺気腫の患者は、在宅酸素療法によって 在宅生活が可能となったが、いまだ外出はできない。
4. 胃ろう造説術を施された患者の治療上生じるトラブルとし ては、カテーテルが自然に抜去することがある。
5. 高齢者は、非典型的症状を呈することが多いため、急変時 には、現病歴だけでなく、既往歴の把握も重要である。
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正解:2・4・5
選択肢5です。
この文言を読んで違和感を持つ方はいないと思いますが、テキ ストを確認しておきましょう。
四訂 介護支援専門員基本テキストの第3巻の273ページに こんな記述があります。
『高齢者緊急患者の診察に際しては、(中略)のように現病歴の 把握以外にも既往歴の問診に十分に配慮するとともに、主な疾 患を想定して広範で包括的な検査を行って病態を正しく判断す ることが重要です。』
選択肢5は「正しい」です。
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